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2016年 2月

Raspberry Piオーディオ (4/5) NASマウント

この記事は、Volumio Version 1.55を使用したものです。Volumio Version 2を使用した記事も新たに書きましたので、必要に応じてそちらもご参照ください。
Raspberry Pi+Volumio version 2 (4/5) ネットワークドライブの設定

これらの記事は、自分がRaspberry Piオーディオを作ったときの記録です。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント (この記事)
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

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私は曲ファイルはすべてNAS(Network Attached Storage)にMP3ファイルとFLACファイルで共有フォルダに保存しています。
Volumioでは、あらかじめ曲ファイルの入っているフォルダ(ディレクトリ)をマウントする必要があるので、その設定を行います。
設定を行う前に、そのNASにPCからアクセスできるか確認しておきます(PCからアクセスできない場合はVolumioからもアクセスできないと考えられるため)。

まず、右上の「MENU」から「Library」をクリックします。

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「NAS mounts」の「ADD NEW MOUNT」をクリックします。

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「NAS mounts」の設定画面が表示されるので、曲ファイルの入っているフォルダを設定します。

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Source name

識別用の名前なので、わかりやすい名前を付けると良いでしょう。
例)「Classical」

fileshare protovol

必要に応じてプロトコルを変更します。
通常は初期設定の「SMB/CIFS」で良いようです。

IP address

NASのIPアドレスを入力します。
例)「192.168.1.250」

Remote directory

曲ファイルの入っている共有フォルダ(ディレクトリ)を入力します。
例)「Music/Classical」

Username

NASにアクセスするためのユーザー名を入力します。
例)「user」

Password

NASにアクセスするためのパスワードを入力します。
例)「pass」

入力が完了したら、「SAVE MOUNT」をクリックして、マウントします。

正常にマウントできれば「NAS mounts」のリストに緑のレ点が付いた状態で表示されます。
マウントに失敗した場合は、赤の×が付いた状態で表示されるので、設定が間違っていないか確認して、再度マウントします。

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マウント成功時
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マウント失敗

設定に間違いが無いはずなのにマウントできない場合、マウント設定をもう一度開いて「show advanced options」をクリックし、拡張設定を表示させます。
「Mount flags」に表示されている文字列の末尾に「,sec=ntlm」を追加して、再度「SAVE MOUNT」をクリックしてマウントしてみて下さい。
私の場合はこれでマウントに成功しましたが、この文字列が何の意味なのか、私もわかってません。

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これでもマウントに失敗する場合、フォルダ名に問題があるかも知れません。
私が実際にやってみて気がついたところでは、フォルダ名に「,」が含まれているとマウントに失敗することがあるようです。NASの共有フォルダ名を変更して「,」を削除して解決しました。

なお、Volumioで曲を再生したい場合、Raspberry Piの電源を入れる前にNASが起動している必要があります。そうしないと起動時のマウント確認に失敗します。NASの電源を常時入れているのでなければ注意が必要です。
もし先にRaspberry Piを起動してしまった場合は、NASが準備できてからRaspberry Piを再起動させましょう。

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2018年6月19日追記
Volumio 2のSMB設定がSMB3を標準設定になるように変更されたため、ネットワークドライブに繋がらない事例が多数発生しているようです。対処方法について、別記事を追加しました。
Raspberry Pi+Volumio 2でネットワークドライブに繋がらない場合の対処方法

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次回はいよいよ曲の再生です。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント (この記事)
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

Category :PC/音楽

Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定

この記事は、Volumio Version 1.55を使用したものです。Volumio Version 2を使用した記事も新たに書きましたので、必要に応じてそちらもご参照ください。
Raspberry Pi+Volumio version 2 (3/5) Durio Souondの設定

これらの記事は、自分がRaspberry Piオーディオを作ったときの記録です。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定 (この記事)
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

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「Raspberry Pi 2 model B」にサウンド・カード「Durio Sound PRO」を搭載して使用するので、音声出力先をDurio Sound PROに設定します。

サウンド・カードの設定

Raspberry Piと同一LAN上のPCのブラウザから「http://volumio/」もしくは「http://volumio.local/」もしくは「http://(Raspberry PiのIPアドレス)/」にアクセスして、Volumioの画面を表示させます。
右上の「MENU」から「System」をクリックし、設定画面を表示させます。

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「I2S driver」中の「I2S DAC」の設定を変更し、使用するサウンド・カードを選択します。
Durio Sound PROの場合は「Hifiberry」を選択すれば良いようです。

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そのすぐ下の「APPLY」をクリックして、変更した設定をRaspberry Piに送信します。
再起動を促すメッセージが表示されるので、右上の「MENU」から「Turn off」をクリック、「REBOOT」をクリックして再起動します。

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もしこのあと、曲を再生しようとした時に音が出ない場合、「MENU」から「Playback」をクリックし、「Audio Output」の設定が「sndrpihifiberry」になっているかを確認します。
ここの設定が「sndrpihifiberry」になっている場合は、Durio Sound上のオーディオ出力(RCAジャック、Φ3.3mmミニジャック)から音声が出力されます。設定が「ALSA」になっている場合はRaspberry Pi上のHDMIとオーディオ出力端子から音声が出力されます。

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IPアドレスの固定

LANに接続しているそれぞれのPCやプリンターといった機器のIPアドレスは、通常はDHCPによってルーターが自動的に決定されるので、特に意識することなくそのまま使用している人も多いでしょう。
LAN内の構成によってはそのままRaspberry Piオーディオを使っても問題ないと思いますが、私の環境の場合、無線LANで接続しているPCなどからは「http://(Raspberry PiのIPアドレス)/」のアドレスでしかアクセスできませんでした。DHCPを使用しているとRaspberry PiのIPアドレスが変わってしまうことがあるので、その場合は再度IPアドレスを調べ直さないとなりません。
これでは不便なので、DHCPは使用せず、Raspberry PiのIPアドレスを固定してしまうことにします。
DHCPを使用する設定で問題がない場合は、この作業は不要です。

VolumioでIPアドレスを固定するには、右上の「MENU」から「Network」をクリックし、設定画面を表示させます。

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有線LANの設定を変更したいので、「Wired Connection」の中から「IP Address」の設定を「Static」に変更します。

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IPアドレスやネットマスク、ゲートウェイ、DNSサーバの入力画面が表示されるので、自分の環境に合わせて入力し、「SAVE CHANGES」をクリックして、変更した設定をRaspberry Piに送信します。

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ブラウザをいったん閉じ、少し置いてから「http://(設定したIPアドレス)/」にアクセスして、Volumioの画面が表示されることを確認します。

これで、IPアドレスでしかVolumioにアクセスできない機器からも、Volumioを操作できるようになります。
私の場合は第3世代のiPod touchを持っているので、iPod touchをリモコン代わりにして操作可能になりました。寝転んでいても操作できるのは便利です。

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次回は、VolumioにNASの音楽ライブラリを登録します。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定 (この記事)
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

Category :PC/音楽

Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール

この記事は、Volumio Version 1.55を使用したものです。Volumio Version 2を使用した記事も新たに書きましたので、必要に応じてそちらもご参照ください。
Raspberry Pi+Volumio version 2 (2/5) インストール

これらの記事は、自分がRaspberry Piオーディオを作ったときの記録です。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール (この記事)
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

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Raspberry Pi 2にミュージック・サーバの「Volumio」をインストールして、オーディオ・プレイヤーとして使用します。

まず、使用するmicroSDカードをSDフォーマッターで初期化しました(新品のmicroSDカードを使用する場合は不要)。
microSDカードをPCに差し、SDフォーマッターを起動します。
フォーマットオプションのオプション設定から消去設定を「イレースフォーマット」にしてフォーマットします。

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次に、VolumioのWebサイトからVolumioのイメージファイルをダウンロードします。
https://volumio.org/

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今回は「Raspberry Pi 2 model B」を使用していますが、Pi2で使うにはVolumio Version 1.55以上でなければならないようです。

これを書いている時点での最新バージョンが1.55なので、それをダウンロードします。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると「Volumio 1.55PI.img」というイメージファイルになりました。

イメージファイルをmicroSDカードに書き込むには、Win32DiskImagerを使用します。
Win32DiskImagerを起動し、「Image File」は「Volumio 1.55OPI.img」を選択して「Write」をクリックします。
microSDカードの上書き確認されるので「Yes」で続行します。

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イメージファイルの書き込みが完了したら、microSDカードをPCから取り外します。

Raspberry PiにLANケーブル、RCAオーディオ・ケーブル、USB充電器を接続し、Volumioを書き込んだmicroSDカードを取り付け、Raspberry Pi 2の電源を入れます。
USB充電器には電源スイッチが無いものがほとんどなので、スイッチ付きの電源タップを使うと便利ですね。
Raspberry Piにディスプレイやキーボードは繋がずに設定しました。
Volumioは同一LAN内のPCなどからブラウザでアクセスして操作しますが、設定などもブラウザから操作できるので、Raspberry Piにディスプレイやキーボードが無くても、全く問題ありません。

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※この写真ではHDMIケーブルでディスプレイにも接続しています。

電源を入れたらVolumioが起動するまで待ちます。
ディスプレイを繋いでいれば、起動状況を画面上で確認できます。

Volumioが起動した頃合いを見計らって、同一LAN内のPCのブラウザを起動し、「http://volumio/」もしくは「http://volumio.local/」にアクセスします。
Volumioの画面が表示されれば、Volumioのインストールは完了です。

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Volumio

もし、この時にVolumioの画面が表示されずエラーが表示される場合は、IPアドレスでアクセスしてみます。
私の環境では、無線LANで繋がっているPCやタブレットからは、IPアドレスでのアクセスしかできませんでした。こういった場合はRaspberry PiのIPアドレスもDHCPを使わない設定に変更して、IPアドレスを固定した方が良いでしょう(設定方法は後述します)。

Raspberry Piの現在のIPアドレスは、コマンドプロンプトで確認できます。
Windows 7なら「スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト」、Windows 8.1なら「スタート→すべてのアプリ(下向き矢印)→Windowsシステムツールの中のコマンドプロンプト」です。

コマンドプロンプトを起動したら、「ping volumio」と入力してping送信するとIPアドレスがわかります。
再度、ブラウザから「http://(調べたIPアドレス)/」にアクセスすればVolumioが表示されるはずです。

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次回はVolumioの設定を行います。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール (この記事)
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

Category :PC/音楽

Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編

この記事は、Volumio Version 1.55を使用したものです。Volumio Version 2を使用した記事も新たに書きましたので、必要に応じてそちらもご参照ください。
Raspberry Pi+Volumio version 2 (1/5) 準備

名刺サイズの小型コンピュータ「Raspberri Pi(ラズベリーパイ)」でオーディオ・プレーヤーを作るのが流行っているようです。

Raspberry Piはイギリスの慈善団体が開発した小型コンピュータで、子供や学生がプログラミング技術の勉強ができるよう、そして発展途上国でも入手しやすいよう、小さく、安く作られています。GPIOという汎用入出力端子を搭載し、それらを駆使すればIoTやさまざまな電子工作も可能です。

Raspberry Piにはいくつかのモデルがありますが、電子工作をやってみようかなと昨年3月に買ってみたけど、結局ほとんど使わずに放置していた「Raspberry Pi 2 model B」が手元にあるので、その活用を兼ねて、オーディオ・プレーヤーに仕上げることにしました。

と言うことで、これらの記事は私がRaspberry Piオーディオを作ったときの記録です。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編 (この記事)
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

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まずは用意した機材です。

Raspberry Pi 2 model B

小型コンピュータ本体です。
名刺サイズと超小型ですが、基板単体だけでケースはおろかキーボードやケーブルと言った付属品などは一切付いてこないので、そのほかに必要なものは手持ちのものを使い回すか、新たに購入しないとなりません。
Raspberry Piはキーボードやマウスを繋ぎ、普通にPCとして使うことも可能ですが、今回は同一LAN上のPCなどから操作するオーディオ・プレーヤーにするので、キーボードもマウスもディスプレイも必要ありません。

旧モデルの「Raspberry Pi model B+」でも良いでしょう。「Raspberry Pi 2 model B」に比べると多少処理能力は落ちますが、音楽再生専用機なら十分だと思います。「Raspberry Pi model B」はGPIOのピン数が異なるので、下記オーディオ・カード「Durio Sound」は使えません。
また、新たに「Raspberry Pi 3 model B」も登場しましたが、この記事を書いた時点では、まだミュージック・サーバ・ソフトの「Volumio」が対応していないので使うことができません。「Raspberry Pi 2 model B」または「Raspberry Pi model B+」を使用して下さい。

私はAmazonで購入しましたが、Durio Soundはスイッチサイエンスで取り扱っているので、スイッチサイエンスで一緒に購入するのも良いと思います。
https://www.switch-science.com/catalog/list/467/

Durio Sound PRO

Raspberry Piに搭載して使用するハイレゾ対応のオーディオ・カードです。
32bit、384kHzまで対応していて、「Durio Sound PRO」と「Durio Sound BASIC」の2モデルがあります。

Durio Sound PROは整流回路と電源ICを搭載しているため、Durio Sound PRO上のDC/AC入力から電源をとると電源ノイズが低減されるようです。
Durio Sound BASICはそれらの電源回路が省略されていて、Raspberry Piから電源を取ります。
私は、Durio Sound PROを購入しましたが、結局Raspberry Piに接続した充電器から電源を取っています。充電器もノイズフィルター付きの電源タップに差して使っているので、Durio Sound BASICでも十分だったかも知れません。

スイッチサイエンスで取り扱っています。
https://www.switch-science.com/catalog/list/?keyword=durio+sound

microSDカード

Windowsを搭載するPCなどのHDDやSSDに相当するストレージは、Raspberry Piには付属しません。microSDカードがその代わりとなります。

16GBのmicroSDカードが手元に余っていたので、それを使用しましたが、私のように曲をすべてNASに保存し、microSDカードにはOSなどの最低限なものしか入れないのであれば、4GB程度で十分かも知れません。
ただし、アクセス速度が遅いとRaspberry Piの起動などの動作が遅くなるので、読み書きの速度が速いclass 10以上のものが良さそうです。

USB充電器

micro USBコネクタの充電器をRaspberry Piに接続して電源として使用します。

スマートフォン用充電器などでも代用できますが、Raspberry Pi 2を動作させるためには最低0.9Aの電流が必要で、今回はDurio Soound PROにも電源を供給しなければなりません。
USBポートにキーボードや無線LAN子機などを繋ぐのであれば、それらUSB機器の消費電力も考慮しないとなりません。

私の場合は手元にあった最大2.0Aの充電器を使用しましたが、USBポートには何も繋いでいないので、1.5A程度のもので十分かも知れません。

そのほか、LANケーブル、RCAオーディオ・ケーブル、スピーカーまたはヘッドホンなどが必要です。

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次に、Windows搭載PCに必要なソフトウエアをインストールします。

SDFormatter

Raspberry Piで使用したmicroSDカードは、複数のパーティションからなる特殊なフォーマットになります。
そのままだと他の用途に使えないので、そういった特殊フォーマットを元通りにフォーマットし直す時に、このSDフォーマッターを使います。

SD AssociationのWebサイトから無料ダウンロードできます。
https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/
「SDフォーマッター4.0ダウンロード(Windows用)」または「SDフォーマッター4.0ダウンロード(Mac用)」からダウンロードし、インストールします。

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Win32DiskImager

Raspberry Piにミュージック・サーバ・ソフトのVolumioをインストールして使用しますが、VolumioのイメージファイルをmicroSDカードに書き込むために使用します。

sourceforgeからダウンロードし、インストールします。
http://sourceforge.net/projects/win32diskimager/

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次回はVolumioのダウンロードとインストールです。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編 (この記事)
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ Raspberry Piオーディオ ケース作成

Category :PC/音楽

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