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Raspberry Piオーディオ ケース作成

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これらの記事は、自分がRaspberry Piオーディオを作ったときの記録です。

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ. Raspberry Piオーディオ ケース作成 (この記事)

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Raspberry Piにはケースが付属しないので、そのままでは基盤がむき出しです。Raspberry Pi単体ならケースも市販されていますが、Raspberry PiにDurio Sound PROを載せているため、市販のケースで合うものがありません。
そこで、ポケットティッシュ用のプラケースをつかって、ケースを自作してみました。

volumio-e01

以下のものを使用しています。

ポケットティッシュ用プラケース

Amazonで見つけました。蝶プラ工業というメーカーのもののようです。
このケースを逆さにして使用しました。

蝶プラ工業 ポプリを入れるポケットティッシュケース 691189

スペーサー

基板を固定するためのスペーサーです。MonotaROで見つけました。
Durio Sound PROにもスペーサーが付いてくるので、それも使用します。
これらのスペーサーはM3ネジですが、Raspberry Piの取り付け穴はそれより若干小さいです。Raspberry Piの穴を3mmのドリルで広げました。ドリルの刃はよく切れるものを慎重に使って下さい。基板が割れると大変です。

POM 六角雄ねじ・雌ねじスペーサー(15mm)
POM 六角雄ねじ・雌ねじスペーサー(6mm)

アクリル板

底板として使用しました。
MonotaROでサイズを指定して注文できます。ちょうど良いサイズにカットされた状態で届くので便利です。
プラケースにティッシュを取り出すための穴が開いたフタが付いてくるので、それを使っても良いでしょう。
放熱なども考えると、底板は無くても良いかも知れません。

アクリル板(コモグラス) 厚さ3mm

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Raspberry PiにDurio Sound PROを載せた状態で、ノギスを使って端子の位置を測定し、プラケースに穴を開ける位置を製図します。
その製図に従ってドリルで穴を開け、丸棒ヤスリや角棒ヤスリで穴を広げました。
底板には放熱用の穴を複数開けておきます。
よくよく後から考えたら、使用する端子以外は穴を開けない方が、埃が入り込まなくて良かったですね。
私の場合は、Raspberry Piの給電用microUSB端子、有線LAN端子、Durio Sound PROのオーディオ端子(左右)の4カ所だけ穴を開けるだけで良かったはずです。
Durio Sound PROのオーディオ端子は、どちらが右で左かわかりにくいので、識別用にケースに赤と白の塗料で色差ししておきました。

volumio-e02
正面
volumio-e03
側面
volumio-e04
裏面

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目次
1. Raspberry Piオーディオ (1/5) 準備編
2. Raspberry Piオーディオ (2/5) Volumioのインストール
3. Raspberry Piオーディオ (3/5) Volumioの設定
4. Raspberry Piオーディオ (4/5) NASのマウント
5. Raspberry Piオーディオ (5/5) Volumioの使い方
おまけ. Raspberry Piオーディオ ケース作成 (この記事)

Category :PC/音楽

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